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ぶっこみ

4月6日(金)です。

昨日「ぶっこみジャパニーズ」という番組を観ていました。

本物のすし職人と天ぷら職人が、

マイアミの高級和食レストランに何も知らずに弟子入りという体で潜入し、

はちゃめちゃな寿司や天ぷらを体験、現状を把握し、

最後にマスクをかぶって「日本から本物の寿司・天ぷら職人ショー」みたいのをして

最後に「私でした!ビックリさせる」という番組でした。

「本場の寿司・天ぷらを伝えたい!」

職人としての志はとても理解できます。

自分が骨身削って生涯をかけてやっている事を、

違った風にフランクに捉えられていたら嫌ですからね。

本物を教えてやる!

そんな気持ちにはなりますね。

が、マイアミのお店の方はそれを望んでいたでしょうか?

其処が疑問です。

日本の職人さんの技術は絶賛されていましたし、

同じ日本人として誇らしげに思いました。

では逆はどうでしょう?と思ってしまいました。

イタリアンやフレンチ、それだけではなくカレーや中華、

焼き肉だって日本式になってるはずです。

カレーだって日本人の味に合わせているでしょうし、

中華だってラーメンだって全て日本流に進化してます。

ハワイのロコモコも、本来はグレイビーソースというものですが、

日本で食べればデミグラスソースを使っている所が大半です。

遠く海を渡っている事だし、

オーナーもマイアミのセレブに合うようにと創意工夫している訳で、

「これが江戸前寿司です」

と出していれば問題ですが、

「マイアミ風創意工夫した和食」

として出している分には問題ないと思われます。

ただ…

マイアミのお店ではエナメルのバッグやパンプスを器として天ぷらを出していましたが、

パンプスに刺さった天ぷらは食べる気が起きないなーと思いました。

まさに

「いただけない!」

でした。

ま、私がマイアミのセレブに混じって食事する機会等、

今後も無いんでしょうけどね。

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